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[新卒]本を読もう

C30

私たちは、自分の言葉できちんと考えることを、とても大切なことだと考えています。

そのための訓練として、もちろん楽しみとして、本を読み込むことを推奨しています

本を読み込むとは、文字面を追うことではありません。何が書かれているのか、というよりは、そこから何を読み込みか、自分の言葉で考える力が問われます。

大卒で社会人になった場合、50年近くビジネスないしそれに準ずる経済活動の中で、長距離走を走ることになります。この長期走を支えるもっともベースの力は、起きていることを捉える読み込む力です。

その力の基礎鍛錬に、本の読み込みは効果的であると考えています。

営業、デザイン、企画、システム開発、経理などなど、職種を問わず仕事をする上で読み込む力は極めて重要です。

言わずもがなですが、ヒトは言葉でモノを考えます。感じることも、言葉に縛られます。

異なる文脈で活動しているクライアントを理解するには、どうしたら良いのでしょうか?

興味や嗜好性が細分化し、移り気のユーザーから支持を得るにはどうしたら良いのでしょうか?

使うことを意識せずに操作できる、インターフェイスはどう実現したら良いのでしょうか?

これらの問いに応えるには、ベースの能力として、モノを考える力が必須だと考えています。すべての職種で、デザインセンスや高度なコミュニケーション力が問われる昨今において、実は一番基礎的な力であるモノを考える力の重要性が、いっそう増しています。

このベースのモノを考える力を養うのに、本の読み込みは訓練になります。

しかし、残念ながら、面接にこられる学生さんの中には、この力を身につけることを放棄される方が結構います。

企画がやりたい、マーケティングをやりたい、クリエイティブな仕事をしたい、エンジニアになりたい、ものづくりをしたい云々。はい、大いに、取り組んでください。

ただ、アイディアをだし、それを形にし、商いとして成立させるには、脳味噌に大量の汗をかいて進める必要があります。脳味噌の耐力が必要なのです。その耐力が8秒しか続かないでは、新しいものを生み出すことはできません。

IBIでは、本の読み込みを推奨していますので、希望するスタッフには、「読書手当」を毎月支給しています。

本を読みましょう。

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